ラミネートべニアとは?治療方法や治療費など徹底解説!

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ラミネートべニアとは?治療方法や治療費など徹底解説!

黄ばんだ歯を、白くキレイにみせることができるホワイトニング。歯医者さんで治療することができます。歯医者さんに通院するホワイトニングだけでなく、マウスピースに専用のジェルを塗って装着するだけのホームホワイトニングといった方法も!ホワイトニングは、今ではメジャーなセルフケアなのかもしれません。実は歯を白くする方法の中にラミネートベニアといった治療方法があるのを知っていますか?歯を白くるのはもちろんのこと、なんと歯並びもキレイにすることができるとか!?ラミネートベニアって何?治療法や費用のこと、メリット・デメリットなどを踏まえてブラッシングでのホワイトニングとの違いを詳しくまとめました

 

歯を白く&歯並びを良くするラミネートベニアとは?

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ラミネートベニアは、歯にセラミック製の薄いチップを直接貼ることによって歯をキレイに見せる施術のことです。簡単に言うと、ネイルチップのようなものです。歯の表面を大体0.5ミリ程度削って、薄いシェルを専用の接着剤で張りつけます。ホワイトニングとって痛みも少なく、非常に短期間で白くすることができるのがポイントです。歯が黄ばんでしまうその理由とか?原因と改善方法を詳しく解説

 

ラミネートベニアのやり方・施術方法ってどうやるの?

歯の表面を削って型を取る

まずは、施術する歯の表面を大体0.5〜0.7ミリほど削ります。エナメル質の部分を削っているので、痛みは最小限で済むことがポイントです。そして、削った歯の表面を型取りしてセラミックの歯を作ります。それまでは仮の歯をつけることになります。

 

ラミネートベニアを歯につける

強力な接着剤でシェル状のラミネートベニアと歯の表面をくっつけます。その際ライトを当てることでしっかりと固定します。この段階での痛みはありません。固定した後は、歯の表面を磨いて、他の歯と見分けがつかないように適合させます。かみ合わせを調整したら完了です。

 

だいたいこの施術をするのに、歯医者さんに2〜3回通う必要があります。保険適用外なのでまずは、ラミネートベニアを行ってくれる歯医者さんを探す所からスタートします。

 

ラミネートベニアってどのくらいの治療費がかかるの?

ラミネートベニアは保険が適用されていません。ホワイトニングと違ってセット料金とかがあるわけでなく1本あたりの値段での施術になります。クリニックによって金額は大きく変わりますが大体1本5〜15万円が相場だと言われています。

 

ラミネートベニアのメリット・デメリットは?

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メリット
  • 削る量が圧倒的に少ないから負担がかかりにくい
  • 短期間で治療が終了するので楽
  • すき歯や歯の大きさが不自然な場合でもキレイに治してくれる
  • 1年以上はキレイな白さを保つことができる
  • 1本ずつ施術できるので気になっている所をピンポイントに治療できる

 

デメリット
  • 料金が非常に高い
  • かみ合わせが悪い人や歯ぎしりをする人は割れる可能性がある
  • 大きな虫歯がある人は装着しにくい
  • 上あごの前歯に使用されることがほとんどで、他の歯をカバーしにくい
  • 神経を抜いている歯はもろくなっているため、折れやすい

 

ラミネートベニアを実際に施術した人の口コミ

歯を削る量が少ないので痛みも少ないし、負担にはなっていません。前歯のすき歯が気になっていたのでホワイトニングよりも費用は掛かりますが、ラミネートを選びました。もう何年も経ちますが得に不具合を感じたこともありません。削っている量も非常に少ないので知覚過敏になることもなく。大学病院でやってもらうと大分安く済みますが、クリニックとか美容系をメインにしている所だと、値が張るかな?と思います。本当に、歯医者さんによって値段が全然違うのでちゃんと吟味した方がいいと思います。あとは、先生の腕次第!

 

お金は確かにかかるけど、歯は一生物だしどうしても前歯は目立つのでラミネートベニアにしました。もともと歯の形もキレイな方じゃなかったので一緒に直してもらえて良かったです。私が施術してもらったクリニックは1本6万円で、虫歯の点検や治療を一緒にするといくらか割引してくれました。ネットで調べて予想していたものより大分お得だったのでクリニックによって違うんだなぁと思いました。ちゃんと下調べはした方が良いと思います!

 

何年か前にホワイトニングに通っていたのですが、歯に染みるのがすごく気になって途中で辞めてしまっていました。前歯が欠けたことをきっかけにラミネートベニアにしてもらったのですが痛みもなく、すごくスムーズで、2回通院するだけで完成しました。

 

ラミネートベニアとブラッシングによるホワイトニングの違いはどの位ある?

歯のホワイトニングや、ラミネートベニア以外にもブラッシングで歯を白くすることができます。毎日使用している歯磨き粉を、ホワイトニング効果のあるタイプに変えるだけです。ホワイトニング効果のある歯磨き粉で人気なのはプレミアムブラントゥースです。日本だけでなく、愛用者は世界にも多く、実際売り上げ数も5か国でトップを占めています。その人気は入荷待ち1〜1ヶ月半だとか!いつものブラッシングの同様、普段使っている歯磨き粉をプレミアムブラントゥースに替えるだけなので、簡単にケアできるのが特徴です。ラミネートベニアとプレミアムブラントゥースを比較してみました。

 

ラミネートベニアとプレミアムブラントゥースの価格について

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ラミネートベニア

クリニックにもよりますが、1本あたり5〜10万と幅が広いのが特徴です。保険適用外なので非常に高額になります。

 

プレミアムブラントゥース

本体価格9980円ですが、定期購入すると、初回価格が3980円になります。2回目以降は4980円と通常価格の半額で購入し続けることができます。回数縛りは3回で4回目以降はいつ解約してもOKです。

 

ラミネートベニアとプレミアムブラントゥースの効果について

ラミネートベニア

歯に直接張るタイプのものなので、張ってしまえば効果がでます。通院から完了までの回数も2〜3回と非常に少なく即効性が高いです。

 

プレミアムブラントゥース

ラミネートベニアとは違って、汚れの原因のたんぱく質を直接はがし落とすタイプなので時間がかかります。劇的な即効性はありませんが、毎日使い続けることで効果がでるタイプなので、大体2〜3ヶ月はかかります。

 

ラミネートベニアとプレミアムブラントゥースの痛み・刺激について

ラミネートベニア

ホワイトニングに比べて、刺激や痛みを感じることが少ないとは言われていますが、施術後に痛みを生じる人もあります。エナメル質を削る際に痛みを感じる人もいますが、比較的軽い痛みだと言われています。

 

プレミアムブラントゥース

ただ歯磨きをするだけなので、痛みは全くありません。オーガニック成分で使用されているため刺激もほとんどないです。

 

こんな人にはこっち!ラミネートベニアとプレミアムブラントゥースタイプ別診断

ラミネートベニア
  • 歯の形にコンプレックスを抱いている
  • 特に前歯の歯の大きさや形が気になる
  • 全体的なホワイトニングというよりも、部分的な歯のケアがしたい
  • すき歯で、口をあけることがあまり好きではない
  • 歯医者さん=痛いといったマイナスなイメージがある

 

プレミアムブラントゥース
  • 基本的に歯医者さんには行きたくない
  • 痛みや刺激を感じてまでホワイトニングしたくない
  • 新しいことを習慣づけるのが苦手
  • 日々の生活をしていく中で歯が白くなればいいと思う
  • 値段優先!できればコストをあまりかけたくない

 

まとめ
  • ラミネートベニアは、歯の表面に薄いチップを張って歯を白くする方法
  • ホワイトニングと違って歯並びやすき歯もキレイにすることができる
  • ただし、ラミネートベニアは【費用が非常にかかって1本5〜15万円する
  • 完成するまでにかかる通院期間はだいたい2〜3回
  • ブラッシングでホワイトニングをしたいならプレミアムブラントゥースがオススメ
  • ラミネートベニアよりも時間がかかるが低価格かつ、無痛で歯磨きするだけでホワイトニングできる

 

ラミネートベアは、歯の全体的なホワイトニングというより部分的なケアに適しています。一方ブラッシングによるホワイトニングは全ての歯の毎日のケアに適しているので、自分がどの部分の歯をどの程度キレイにしたいのか?がポイントだと思います。